給与計算サービス

給与計算は意外と大変

給与計算は、ソフトさえ導入すれば簡単にできると思われがちですが、労働基準法、社会保険関連の法律、所得税法などが複雑に絡み合っています。
しかも、法改正が随時行われており、内容をきちんと把握していないとミスが起こりやすい作業です。
社会保険労務士法人かがやき富山は、毎月の給与計算から年末調整など、給与に関する業務全般を代行しております。

委託内容

  1. 毎月の給与計算
  2. 賞与の計算
  3. 年末調整
  4. 社会保険料の計算
  5. 雇用保険料の計算
  6. 住民税の更新

こんな悩みを解決します

  1. 給与計算に追われ、ほかの業務に手が回らない
  2. 保険料の変更を見落としてしまう
  3. 未払い残業代などの退職トラブルに巻き込まれないか心配
  4. 給与担当者の人件費を削減したい
  5. 担当者が異動や退職するたびに引継ぎが大変
  6. 役員報酬やほかの従業員の給与を知られたくない
  7. 法改正のたびにシステムのメンテナンス料がかかるし、更新作業も大変

委託のメリット

  1. 計算ミスがなくなる
  2. 特定の人員へ業務が集中するリスクを回避
  3. 担当者を1人雇うよりはるかに安い
  4. 担当者がいなくなって慌てることがなくなる
  5. コア業務に集中できる

よくある質問

Q.

残業代の計算方法が間違っていると指摘されたのですが

A.

残業代の計算は、法定外労働、深夜労働、法定休日労働などの区分により、割増率が異なります。
また、勤務時間のうち、どの範囲を残業時間として認識するかを正しく判断する必要があります。
当社の給料計算では、そうした煩雑な残業代を正しく計算します。

Q.

社会保険料の控除額で分からないことがあります

A.

社会保険料は毎年控除する料率が変わります。
定時改定、昇降給があった場合の月額変更など、随時、控除する金額を適正に変更することが求められます。
当社は、そうした煩雑な社会保険料の管理を代行します。

Q.

従業員の入退社があった際の給料計算で、諸手当や各種控除の設定が正しく行われているか不安になります

A.

給料計算の支給条件の各種設定では、労働条件、入社日、年齢、通勤距離、扶養家族などにより、支給額、控除額が異なってくる場合があります。
従業員に関する社会保険、雇用保険の各種届出書類などをもとに、最初の給料から適正な支給額となるよう計算します。

Q.

新規採用する従業員や、定年度継続雇用になる従業員に提示する予定の労働条件から、給料の手取り支給額を試算してほしいのですが

A.

基本給や各種手当の内訳、扶養家族の人数、年齢、社会保険料の標準報酬月額などの状況により、総支給額が同じでも、手取り支給が異なる場合があります。
また、在職老齢年金、高年齢雇用継続給付の対象となる従業員については、本人にとって有利になる支給条件を検討する必要があります。
そうした点についても、ご相談に応じて、ご提案いたします。